世界風俗史  1 (先史の楽園からポンペイまで)

P.フリッシャウアー 著 ; 関楠生 訳

1968年に刊行され、世界中でベストセラーになった性風俗史。神話・伝説が語る先史人の性意識をはじめとして、シュメール人とメソポタミアの諸民族が遺した史上最古の恋物語、エジプトの兄弟姉妹婚や割礼儀式、インドの「カーマ・スートラ」、旧約聖書の舞台イスラエル、少年愛のギリシア、ヴィーナスの町エトルリアとローマなどを、図版とエピソード満載で描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生きる欲求-最初の人間たちと原初の人間たち
  • 2 「女の腕のなかで楽しめ」-メソポタミアの諸民族
  • 3 「妹をわきに」-エジプト人
  • 4 「最愛の女を抱いて」-インド人
  • 5 「あなたの愛はぶどう酒よりも好ましい」-イスラエルの子ら
  • 6 「美しいものは善く、善いものは美しい」-ギリシア人
  • 7 「ヴィーナスの町」-エトルリア人とローマ人

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界風俗史
著作者等 Frischauer, Paul
関 楠生
フリッシャウアー パウル
書名ヨミ セカイ フウゾクシ
書名別名 Knaurs Sittengeschichte der Welt. (改訂版)

先史の楽園からポンペイまで

Sekai fuzokushi
シリーズ名 河出文庫
巻冊次 1 (先史の楽園からポンペイまで)
出版元 河出書房新社
刊行年月 2005.2
版表示 新装版
ページ数 323p
大きさ 15cm
ISBN 4309462510
NCID BA71113623
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全国書誌番号
20743886
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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