岡倉天心 : 物ニ観ズレバ竟ニ吾無シ

木下長宏 著

岡倉天心(一八六三〜一九一三)美術指導家。生涯をかけて"美術史"を追及した岡倉覚三は、どのように"日本"をそして"美術"を考えたのか。これまでの神話化された「岡倉天心」像を白紙に戻し、英語、漢文、日本語を駆使して生きた彼の生涯を、思考の方法論から読み直した新しい評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 旅の支度(号、誕生日、出生地
  • 少年時代と漢詩集 ほか)
  • 第2章 若き指揮官(東京美術学校創立と『国華』出版
  • 帝国博物館開設 ほか)
  • 第3章 彷徨える指導者(日本美術院創立
  • インド旅行)
  • 第4章 異邦人の旅(ボストン生活と英文著作
  • 未完の美術史「泰東巧芸史」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岡倉天心 : 物ニ観ズレバ竟ニ吾無シ
著作者等 木下 長宏
書名ヨミ オカクラ テンシン : モノ ニ カンズレバ ツイニ ワレ ナシ
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2005.3
ページ数 380, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4623043266
NCID BA7109054X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20758476
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想