中世社会論の地平

石井進 著

[目次]

  • 1 中世社会論の地平(日本史における「中世」の発見とその意味
  • 日本の封建制と西欧の封建制
  • 中世社会論
  • 「新しい歴史学」への模索-網野善彦氏の『無縁・公界・楽』をめぐって
  • 『中世的世界』と石母田史学の形成
  • 社会史の課題)
  • 2 中世法の諸相(一四世紀初頭における在地領主法の一形態-「正和二年宗像社事書条々」おぼえがき
  • 家訓・置文・一揆契状
  • 身曳きと"いましめ"
  • 主従の関係
  • 罪と祓)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世社会論の地平
著作者等 石井 進
石井進著作集刊行会
書名ヨミ チュウセイ シャカイ ロン ノ チヘイ
シリーズ名 石井進著作集 / 石井進 著 ; 石井進著作集刊行会 編 第6巻
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.2
ページ数 356, 11p
大きさ 22cm
付随資料 6p.
ISBN 4000926268
NCID BA71086699
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20747672
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
解説 新田一郎
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想