国際経済体制の再建から多極化へ

石見徹 著

戦後50年の世界経済はそれ以前の時期に比べて順調な発展をとげてきた。とりわけ1950、60年代は資本主義の「黄金期」ともいわれるが、その原因の一つが国際経済体制にあったことは疑いないだろう。IMF、GATTなどの国際経済機構がどのような事情で誕生し、いかなる働きをしたのか、またなぜある時点から機能不全に陥ったのだろうか。本書はこのような疑問を「覇権国」の盛衰という視点から考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 国際経済体制とは何か
  • 1 パクス・アメリカーナ
  • 2 戦後経済の再建
  • 3 資本主義の「黄金期」
  • 4 世界経済の多極化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際経済体制の再建から多極化へ
著作者等 石見 徹
書名ヨミ コクサイ ケイザイ タイセイ ノ サイケン カラ タキョクカ エ
書名別名 Kokusai keizai taisei no saiken kara takyokuka e
シリーズ名 世界史リブレット 55
出版元 山川出版社
刊行年月 1996.10
ページ数 82p
大きさ 21cm
ISBN 4634345501
NCID BA71079059
BN1531879X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97035564
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想