キリスト教聖書としての七十人訳 : その前史と正典としての問題

M.ヘンゲル 著 ; 土岐健治, 湯川郁子 訳

ヘブライ語旧約聖書のギリシア語訳である「七十人訳」は、原始キリスト教会の「聖書」であり、最初期の神学言語の生みの親となった。それはいかにして翻訳されたのか、またどのようにしてキリスト教会に受け入れられていったのか、七十人訳の歴史的・神学的真価を明らかにする。

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[目次]

  • 第1章 難しい主題
  • 第2章 キリスト教徒によって必要とされた文書収集としての七十人訳聖書(ユダヤ教における翻訳伝説と翻訳者の数
  • ユスティノス ほか)
  • 第3章 キリスト教「七十人訳正典」のその後の確定(最初の諸写本-含まれている文書とその配列
  • 最初期の正典目録 ほか)
  • 第4章 ユダヤ教のLXXの成立(トーラーの翻訳とその継続的意義
  • その他の文書の翻訳 ほか)
  • 第5章 「キリスト教七十人訳」とその付加文書の成立(原始キリスト教
  • 「ヘブル語正典」に含まれていない文書の成長の問題)

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この本の情報

書名 キリスト教聖書としての七十人訳 : その前史と正典としての問題
著作者等 Hengel, Martin
土岐 健治
湯川 郁子
ヘンゲル マルティン
書名ヨミ キリストキョウ セイショ ト シテノ シチジュウニン ヤク : ソノ ゼンシ ト セイテン ト シテノ モンダイ
書名別名 Die Septuaginta als"christliche Schriftensammlung,"ihre Vorgeschichte und das Problem ihres Kanons. (抄訳)

Kirisutokyo seisho to shiteno shichijunin yaku
出版元 教文館
刊行年月 2005.2
ページ数 190p
大きさ 22cm
ISBN 4764272415
NCID BA71026959
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全国書誌番号
20865893
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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