神聖ローマ帝国 : 1495-1806

ピーター・H.ウィルスン 著 ; 山本文彦 訳

明確に定まった境界も、単一の言語や国民集団ももたないまま、千年以上にわたり中央ヨーロッパのほぼ全域に支配をおよぼした神聖ローマ帝国。国民国家の枠組みが揺らぐ現在、この帝国像をめぐる歴史研究にも見直しの気運が高まっている。「神聖ローマ帝国とは何か」という問題を真正面にすえ、近年の研究動向を視野に入れて帝国のたどった歴史と主要制度を的確に解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神聖ローマ帝国はどう説明されてきたか(出発点
  • さまざまな見解と解釈 ほか)
  • 第2章 国制の発展(一四九五年までの発展
  • 帝国改造の時代 ほか)
  • 第3章 主要な制度と傾向(皇帝
  • 帝国議会 ほか)
  • 第4章 むすび

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神聖ローマ帝国 : 1495-1806
著作者等 Wilson, Peter H.
Wilson, Peter Hamish
山本 文彦
Wilson Peter H.
ウィルスン ピーター・H.
書名ヨミ シンセイ ローマ テイコク
書名別名 The Holy Roman Empire,1495-1806
シリーズ名 Studies in European history
ヨーロッパ史入門
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.2
ページ数 133, 36p
大きさ 20cm
ISBN 4000270974
NCID BA70998886
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全国書誌番号
20752906
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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