転換期における中国儒教運動

森紀子 著

躍進する中国が、いま、儒教の再評価へ。転換期に突出する儒教の「社会化」とは何か、「士」の思想の大衆化の意味を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 前編 明末の世相と儒教の変容(近世の「列女伝」と通俗規範
  • 白話小説に見る明末の世相-烈婦と郷宦
  • 泰州学派の形成-塩場からの異軍突起
  • 処刑された泰州学派-名教の罪人・何心隠)
  • 後編 中国の近代化と儒教運動(孔教運動の展開-儒教国教化問題
  • 尊孔運動の岐路
  • 泰州学派の再発見-虚無主義から唯情主義へ
  • 新儒家梁漱溟の「郷村建設理論」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転換期における中国儒教運動
著作者等 森 紀子
書名ヨミ テンカンキ ニ オケル チュウゴク ジュキョウ ウンドウ
書名別名 Tenkanki ni okeru chugoku jukyo undo
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2005.2
ページ数 312p
大きさ 22cm
ISBN 4876986479
NCID BA70992427
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全国書誌番号
20751456
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言語 日本語
出版国 日本
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