フッサール『幾何学の起源』講義

モーリス・メルロ=ポンティ 著 ; 加賀野井秀一, 伊藤泰雄, 本郷均 訳

メルロ=ポンティの遺稿となった未発表の講義ノートを公刊して、フッサールとの間で生涯交わしつづけられた対話の全容を明らかにするとともに、現象学の極限に挑んだメルロ=ポンティ晩年の思想の成果を14名の精鋭が多角的に考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • フッサール著『幾何学の起源』に関する講義ノート(現象学の極限にあるフッサール)
  • メルロ=ポンティの現象学に関する研究(端緒について-フッサールの遺産とメルロ=ポンティの経験
  • 後期メルロ=ポンティにおけるハイデガーとの近さと隔たり
  • メルロ=ポンティと懐疑論の哲学的立場
  • 可感的なものと剰余-メルロ=ポンティとカント
  • 直感と反省のあいだ メルロ=ポンティの現象学における批判の意味 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フッサール『幾何学の起源』講義
著作者等 Merleau-Ponty, Maurice
伊藤 泰雄
加賀野井 秀一
本郷 均
Merleau‐Ponty Maurice
メルロ=ポンティ モーリス
書名ヨミ フッサール キカガク ノ キゲン コウギ
書名別名 Notes de cours sur L'origine de la geometrie de Husserl suivi de Recherches sur la phenomenologie de Merleau-Ponty

Fussaru kikagaku no kigen kogi
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 815
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2005.3
ページ数 571, 9p
大きさ 20cm
ISBN 4588008153
NCID BA70976191
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全国書誌番号
20831755
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本

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