ピューリタン牧師バクスター : 教会改革と社会形成

梅津順一 著

近代社会とピューリタニズムの倫理。禁欲的プロテスタントの職業倫理は、近代資本主義を準備したといわれている。M・ヴェーバーによってその典型的指導者とされるバクスターは<堅固なキリスト者>による教会改革をめざしていた。宗教的理想にみちたその生涯と、信徒・牧師を律する生活指針の数々。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 牧会者リチャード・バクスター(牧会者リチャード・バクスター
  • リチャード・バクスターの牧会と説教)
  • 第2部 バクスターの著作(抄)(歴史の証人として-『自叙伝』から
  • 牧会者の職務-『改革された牧師』から
  • 告別説教
  • 職業指針・取引指針・自己審査-『キリスト教指針』から)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ピューリタン牧師バクスター : 教会改革と社会形成
著作者等 梅津 順一
書名ヨミ ピューリタン ボクシ バクスター : キョウカイ カイカク ト シャカイ ケイセイ
書名別名 Pyuritan bokushi bakusuta
出版元 教文館
刊行年月 2005.1
ページ数 316p
大きさ 20cm
ISBN 4764265796
NCID BA70973080
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全国書誌番号
20868101
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言語 日本語
出版国 日本
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