小児医学から精神分析へ : ウィニコット臨床論文集

D.W.ウィニコット 著 ; 北山修 監訳

D.W.WinnicottのCollected Papersを訳出したものである。二重の資格に二股をかけ、その間を生きた彼の人生と思考の過程がうまく表現された臨床論文集である。そして、ここに収録される諸論文が彼を紹介する論考でよく引用されるので、結果的に彼の「作品集」のようなものとなっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 食欲と情緒障害(1936)
  • 設定状況における幼児の観察(1941)
  • 児童部門のコンサルテーション(1942)
  • 児童期の眼科的な精神神経症(1944)
  • 母親の抗うつに対して組織された防衛という観点から見た償い(1948)
  • 安全でないことに関連した不安(1952)
  • 小児医学における症状の容認:ある病歴(1953)
  • 在宅で取り扱われた症例(1955)
  • 躁的防衛(1935)
  • 原初の情緒発達(1945)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小児医学から精神分析へ : ウィニコット臨床論文集
著作者等 Winnicott, D. W.
Winnicott, Donald Woods
北山 修
Winnicott Donald W.
ウィニコット D.W.
書名ヨミ ショウニ イガク カラ セイシン ブンセキ エ : ウィニコット リンショウ ロンブンシュウ
書名別名 Collected papers:through paediatrics to psycho-analysis
出版元 岩崎学術出版社
刊行年月 2005.1
ページ数 433p
大きさ 22cm
ISBN 4753305007
NCID BA70962641
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全国書誌番号
20756801
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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