ボランティア活動の論理 : 阪神・淡路大震災からサブシステンス社会へ

西山志保 著

駆けつけたボランティアは延べ150万人を超えた阪神・淡路大震災時救援活動の調査・分析を通じ、多発する災害、超高齢化の進展等、すでに公的福祉がカバーできぬ現実を見据えつつ、ボランティア活動の定着化、システム化の条件と課題を追求するとともに、サブシステンス=根源的な生の支えあいをキーワードにその新たな理論化を図る意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 市民活動研究の展開(市民活動の広がりと研究課題
  • 「生」に関わる市民活動への注目
  • 戦後日本におけるボランタリズムの変遷)
  • 第2部 阪神・淡路大震災が生みだした市民活動(大震災とボランティア活動の展開
  • 新たなボランタリズムの生成
  • 共感にもとづく非営利事業
  • 地域社会に根づくコミュニティ事業
  • 市民活動団体による「資源獲得の戦略」)
  • 第3部 市民活動研究の理論的課題(市民活動のアドボカシー機能・再考
  • ボランティアが切りひらく市民社会の可能性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ボランティア活動の論理 : 阪神・淡路大震災からサブシステンス社会へ
著作者等 西山 志保
書名ヨミ ボランティア カツドウ ノ ロンリ : ハンシン アワジ ダイシンサイ カラ サブシステンス シャカイ エ
書名別名 The logic of volunteering
出版元 東信堂
刊行年月 2005.1
ページ数 255p
大きさ 22cm
ISBN 4887135939
NCID BA70956536
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全国書誌番号
20754595
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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