古建築修復に生きる : 屋根職人の世界

原田多加司 著

現代の我々が千年以上も前から変わらない造りの建築を見られるのはなぜか。文化財修復に携わる屋根葺職人が匠の経験に裏打ちされた日本古来の技の世界を語る。コンピュータ化の時代に、技の熟練の大切さを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 伝統技術という「方舟」(屋根はいかにして作られてきたか
  • 桧皮葺と柿葺の文化 ほか)
  • 技術は乱世に成熟する(古代技術の探究
  • 伝播は同心円を描く ほか)
  • 語られなかった海外神社の時代(海を渡った神々
  • 海外神社の実態 ほか)
  • 古建築修復の旅(式内社を歩く
  • 「伊勢」と遷宮 ほか)
  • 文化財の森を育てる(国有林開放までの道程
  • 大学演習林の研究 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古建築修復に生きる : 屋根職人の世界
著作者等 原田 多加司
書名ヨミ コケンチク シュウフク ニ イキル : ヤネ ショクニン ノ セカイ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 186
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2005.3
ページ数 214p
大きさ 19cm
ISBN 464205586X
NCID BA7094987X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20751563
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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