大正日本を揺がせた四十三日間

金子務 著

科学革命とアインシュタインの来日が大正・昭和の文化と思想に与えた衝撃を社会史的に描く感動的ノンフィクション。1では、来日が巻き起こした全国民的熱狂のドラマを再現。全国各地での講演会の様子、学生たちとの熱い交流、子供たちとのふれあい、博士の日本文化観などを生きいきと描く。アインシュタインが福岡で行なった貴重な講演記録を収録。第三回サントリー学芸賞受賞。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 大正日本を揺がせた四十三日間-アインシュタイン・ブーム(アインシュタイン伝の空白と『訪日日記』
  • 日本上陸
  • 別れの日
  • 全記録・アインシュタイン福岡講演)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大正日本を揺がせた四十三日間
著作者等 金子 務
書名ヨミ タイショウ ニホン オ ユルガセタ シジュウサンニチカン
シリーズ名 アインシュタイン・ショック 1
岩波現代文庫 : 社会 1
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.2
ページ数 485, 10p
大きさ 15cm
ISBN 4006031084
NCID BA70938137
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全国書誌番号
20747469
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言語 日本語
出版国 日本
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