近代日本の所得分布と家族経済 : 高格差社会の個人計量経済史学

谷沢弘毅 著

[目次]

  • 序章 本書の目的と方法
  • 第1章 高額所得者の分布に関する戦前・戦後比較
  • 第2章 資産保全会社を利用した高額所得者の所得稼得行動
  • 第3章 地域間格差からみた高額所得者の投資行動の変化
  • 第4章 第2次大戦直後に発生した高額所得者を取り巻く経済環境の激変
  • 第5章 低中所得世帯における生活行動の特徴-就業・消費行動を中心として
  • 第6章 東京圏における低所得労働市場の静かな変容
  • 第7章 低所得世帯における構成員別労働供給戦略
  • 終章 戦前期所得分布の特質

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本の所得分布と家族経済 : 高格差社会の個人計量経済史学
著作者等 谷沢 弘毅
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ ショトク ブンプ ト カゾク ケイザイ : コウカクサ シャカイ ノ バイオグラメトリックス
シリーズ名 札幌学院大学選書
出版元 日本図書センター
刊行年月 2004.12
ページ数 581, 24p
大きさ 22cm
ISBN 4820588966
NCID BA70934125
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20743228
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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