日本の年金

藤本健太郎 著

公的年金、企業年金など、一見ややこしい年金の仕組みが正しく理解できます。「年金財政は破綻するのでは…」「払い損では…」など、年金制度に対する疑問を解消します。少子高齢社会を迎える日本に有効な年金制度はどんなものか、具体的に考えます。平成十六年改革で、年金制度がどう変わったのかポイントを紹介します。年金用語解説を巻末に掲載しました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 年金とはどんなものか(公的年金の役割と特徴
  • どうして公的年金がつくられたのか ほか)
  • 2 日本の年金の現状と問題点(日本の年金の現状
  • 年金受給者は増え、保険料を払う人は減る ほか)
  • 3 年金改革にはどんな選択肢があるのか(保険料率の引き上げ-どこまで許容されるか
  • 年金給付の抑制策にはどのようなものがあるか ほか)
  • 4 これからの年金改革の視点(年金不信の解消に向けて
  • 社会保障の総合的な改革 ほか)
  • 5 付録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の年金
著作者等 藤本 健太郎
書名ヨミ ニホン ノ ネンキン
シリーズ名 日経文庫
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 2005.2
ページ数 184p
大きさ 18cm
ISBN 4532110513
NCID BA70927130
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20746628
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想