個人情報保護法の知識

岡村久道 著

個人情報保護法が制定された背景には、莫大な個人情報が収集・蓄積され、予想外の目的に使用されたり、不正漏洩されるなどの危険性が高まっていることがあります。難しいといわれる個人情報保護法を、関連する法令やガイドラインも含め、企業の対策に役立つよう、やさしく解説しました。そもそも個人情報とは何なのか、「個人情報」「個人データ」「保有個人データ」の3つの区分を理解すれば、よくわかります。「利用目的の通知・公表」「データ内容の正確性の確保」など、具体的にどうすればよいのか、事例をあげて解説しています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 個人情報保護法制のあゆみ
  • 2 個人情報保護法とは何か
  • 3 民間事業者が負う義務
  • 4 個人情報に関する義務
  • 5 「個人データ」に関する義務
  • 6 「保有個人データ」に関する義務
  • 7 企業の対応とコンプライアンス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 個人情報保護法の知識
著作者等 岡村 久道
書名ヨミ コジン ジョウホウ ホゴホウ ノ チシキ
書名別名 Kojin joho hogoho no chishiki
シリーズ名 日経文庫
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 2005.2
ページ数 188p
大きさ 18cm
ISBN 4532110483
NCID BA70927050
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全国書誌番号
20746629
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言語 日本語
出版国 日本
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