赤道の国で見つけたもの : アフリカの子どもたちと共に生きて

市橋さら 著

ほこりと、木の燃えるにおいと、たくましく生きる人々の熱気が混ざったスラムに、私はすっかり衝撃を受けた。子どもたちの輝く瞳だけが、命あるもののように思えた…。幼い頃から夢見ていた地、ケニヤで2つの幼稚園を始めた著者の体験談。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アフリカで始めた幼稚園(ケニヤで独自の幼稚園
  • ケニヤ人気質とは ほか)
  • 第2章 スラムの子どもたちと共に(ようやく開いたスラムの幼稚園
  • まずはじめに教えたこと ほか)
  • 第3章 二人の養子、リベカとノア(夫との運命的な出会い
  • 帰ってきたアフリカ ほか)
  • 第4章 すばらしきアフリカの人々(飢えと戦いの絶えない土地
  • 憎しみを許しに変えて ほか)
  • 第5章 子どもたちの未来(日本人学校を選ばなかった理由
  • ぼく、にほんじんだよ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 赤道の国で見つけたもの : アフリカの子どもたちと共に生きて
著作者等 市橋 さら
書名ヨミ セキドウ ノ クニ デ ミツケタ モノ : アフリカ ノ コドモタチ ト トモニ イキテ
出版元 光文社
刊行年月 2004.12
ページ数 207p
大きさ 20cm
ISBN 4334974724
NCID BA70919165
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全国書誌番号
20720788
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言語 日本語
出版国 日本
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