木に学ぶ

早川謙之輔 著

木の文化は今も生きている-。木曽桧はなぜ特別なのか。針葉樹と広葉樹はどこが違う。木目はいかにしてできるのか。縄文時代の技術レベルは。鋸の普及していない奈良時代に板はどうして作ったのか。「木挽き」や「剥ぎ師」のすごさとは。伊勢神宮の御木とは。奈良の寺の古材から何がわかるか。音と木の関係とは。…木工四十余年、現代の名匠が木と人の長い歴史を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 姿を仰ぐ(桧あるいは木曽桧について
  • 大桧との出会い ほか)
  • 2 歴史に触れながら(縄文遺跡と栗
  • 伊勢神宮の御木 ほか)
  • 3 「割る」と「挽く」(割って板にする
  • 正倉院の厨子を手掛かりに ほか)
  • 4 根も葉もある話(目を見る
  • 根の力 ほか)
  • 5 木の時代は過去のものか(コンクリートに変わっていく
  • 小屋が鳴る ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 木に学ぶ
著作者等 早川 謙之輔
書名ヨミ キ ニ マナブ
書名別名 Ki ni manabu
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2005.2
ページ数 183p
大きさ 18cm
ISBN 4106101068
NCID BA70894530
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全国書誌番号
20747067
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言語 日本語
出版国 日本
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