テクノリテラシーとは何か : 巨大事故を読む技術

斎藤了文 著

巨大事故から学び取ることは何なのか。原発、飛行機事故から頻発する医療ミス、銀行のシステムトラブルまで。従来の哲学、法制度では解決できない「人工物」をめぐる問題群。失敗の本質を解き明かし、"ものづくりの知"の姿を明らかにする一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ テクノロジーを読み書きする力
  • 事故とエンジニアという問題領域
  • 第1部 人工物が生まれるとき(コメット空中分解事故-事故調査と新規開発
  • サリドマイド-新薬の開発と副作用のリスク)
  • 第2部 人工物の成熟期(ピント車追突事故-人工物の安全性と製造物責任
  • スリーマイル島原発事故-ヒューマンファクター
  • 慈恵医大青戸病院医療事故-専門家の位置づけとリスクマネジメント ほか)
  • 第3部 人工物の衰退期(新幹線トンネル崩落事故-施工管理と維持管理
  • ボパール=産業事故の起きた町-管理の時間的・空間的拡がり)
  • エピローグ エンジニアの目

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テクノリテラシーとは何か : 巨大事故を読む技術
著作者等 齊藤 了文
書名ヨミ テクノリテラシー トワ ナニカ : キョダイ ジコ オ ヨム ギジュツ
書名別名 Tekunoriterashi towa nanika
シリーズ名 講談社選書メチエ 323
出版元 講談社
刊行年月 2005.2
ページ数 262p
大きさ 19cm
ISBN 4062583232
NCID BA70891248
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全国書誌番号
20748258
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言語 日本語
出版国 日本
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