ギリシア人が来た道

トマス・ケイヒル 著 ; 森夏樹 訳

美の感性と生の享楽、壮大な叙事詩と彫像、自然科学と哲学、そして民主政と軍事国家…。ギリシア人が産みだした様々なものは、いかに今日の私たちの世界をかたちづくってきたか。文明批評家の慧眼が解きあかす、西欧の起源と未来への省察。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦士-戦い方について
  • 2 さすらい人-感じ方について
  • 3 詩人-酒宴の開き方について
  • 4 政治家と劇作家-治め方について
  • 5 哲学者-考え方について
  • 6 芸術家-見方について
  • 7 ギリシア人が向かっていった道-グレコ・ローマ世界とユダヤ・キリスト教世界の邂逅

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ギリシア人が来た道
著作者等 Cahill, Thomas
森 夏樹
ケイヒル トマス
書名ヨミ ギリシアジン ガ キタ ミチ
書名別名 Sailing the wine-dark sea
出版元 青土社
刊行年月 2005.2
ページ数 407, 9p
大きさ 20cm
ISBN 4791761669
NCID BA70815942
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20856833
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想