塩の博物誌

ピエール・ラズロ 著 ; 神田順子 訳

人間の生命活動に不可欠な塩は、「白い黄金」とも呼ばれた。塩漬けという保存・調理法、魚と浸透圧など塩の生物学、「塩税」「塩の行進」など塩をめぐる政治と歴史のエピソード、塩田、塩の道、塩の神話と伝説、塩に関する世界の諺ほか、博覧強記の化学者が総合的な「知の塩」を提唱する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 塩漬け-食品保存の知恵
  • 第2章 塩の生物学-海と有機体の謎
  • 第3章 塩の政治学-税と権力の源泉
  • 第4章 塩の知識-知れば知るほど
  • 第5章 塩の収穫-農産物か、鉱物か
  • 第6章 塩の運搬-遊牧民と定住民
  • 第7章 塩をめぐる神話と伝説-古今東西

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 塩の博物誌
著作者等 Laszlo, Pierre
神田 順子
ラズロ ピエール
書名ヨミ シオ ノ ハクブツシ
書名別名 Chemins et savoirs du sel. (抄訳)

Chemins et savoirs du sel
出版元 東京書籍
刊行年月 2005.2
ページ数 247p
大きさ 20cm
ISBN 4487800137
NCID BA70762019
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全国書誌番号
20753554
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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