学校評価 : 情報共有のデザインとツール

金子郁容 編著

評価が大事だということは分かるが、正直言って、される方もする方も、少々、しんどい。それが多くの人の本音かもしれない。それでも、本書は、「評価」を前面に出すことにした。そのことで、これまでの日本の教育システムのあいまいな部分や甘い部分を、いったん振り出しに戻してみる。その上で、学校評価を学校・生徒・保護者・地域コミュニティのあいだの情報共有プロセスとして捉え、そのデザインと具体的な実践ツールを提示する。教育改革・学校改革にたしかな羅針盤を提供する、これまでにない一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 学校評価の考え方(「与えられた学校」から「みなで作る学校」へ
  • 教育改革の潮流と学校評価 ほか)
  • 第2章 イギリスとアメリカの学校評価(データから何が見えるか
  • 北風と太陽 ほか)
  • 第3章 評価システムのデザイン(「統一テスト」と「自己診断」
  • 三つのソリューション ほか)
  • 第4章 評価システムのツール(コモンズ型学校評価システム
  • 地域ニーズをどう把握するか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学校評価 : 情報共有のデザインとツール
著作者等 金子 郁容
書名ヨミ ガッコウ ヒョウカ : ジョウホウ キョウユウ ノ デザイン ト ツール
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2005.2
ページ数 196p
大きさ 18cm
ISBN 4480062173
NCID BA70754145
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全国書誌番号
20764733
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言語 日本語
出版国 日本
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