マス・コミュニケーションへの接近

小川浩一 編著

[目次]

  • マス・コミュニケーションへの接近-マス・コミ研究の展開と現在
  • 1 歴史からの接近(リベラル・ジャーナリズムの思想史-アングロ・アメリカンの系譜
  • ジャーナリズム論における前近代と近代-「新聞商品論」およびその周辺の議論を中心に)
  • 2 政治理論からの接近(マス・コミュニケーションと近代国家
  • マス・メディア効果論の現代的課題-政治報道における「塾考型」効果測定軸の可能性)
  • 3 批判理論からの接近(批判的コミュニケーション論からニュース・テクスト論へ
  • カルチュラル・スタディーズの諸相)
  • 4 比較社会論からの接近(日本のマス・コミュニケーションの特質-英国との比較から
  • 戦後日本の社会変動とマス・コミュニケーション-階層格差の視点から)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マス・コミュニケーションへの接近
著作者等 小川 浩一
赤尾 光史
書名ヨミ マス コミュニケーション エノ セッキン
書名別名 Masu komyunikeshon eno sekkin
出版元 八千代
刊行年月 2005.1
ページ数 278p
大きさ 21cm
ISBN 4842913495
NCID BA7075346X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20736075
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想