〈犯罪被害者〉が報道を変える

高橋シズヱ, 河原理子 編

"犯罪被害者"が、本当に体験したこととは?事件をめぐる取材や報道について、どう考えているのか。編者たちの提案により、被害者と取材者が、何度も率直に語り合った。社の枠を超えて話し合い、取材者たちは何を感じたのか。そして、いま、どのような記事を書きたいと思っているのか。被害者たちの多様な想いや報道への提案、取材者の試行錯誤などを熱く綴った画期的な一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 もっとお互いに理解しあえたら(勉強会の始まり)
  • 第2章 突然の事件、突然の取材(酒井肇さんの話(大阪教育大学附属池田小学校事件)
  • 宮沢泰子さんのお姉さんの話(世田谷一家殺人事件)
  • 本村洋さんの話(山口県光市の母子殺人事件) ほか)
  • 第3章 聴いて考える(病を得て
  • 私たちができること
  • 「お前、プロだろ」 ほか)
  • 第4章 記者は石のハートでなければならないか
  • 第5章 これから

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈犯罪被害者〉が報道を変える
著作者等 河原 理子
高橋 シズヱ
書名ヨミ ハンザイ ヒガイシャ ガ ホウドウ オ カエル
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.1
ページ数 195, 5p
大きさ 19cm
ISBN 4000244299
NCID BA70739480
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20739728
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言語 日本語
出版国 日本
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