雨森芳洲 : 元禄享保の国際人

上垣外憲一 著

朝鮮語と中国語を自在に操る対馬藩の儒者に、朝鮮通信使は称賛の言葉を惜しまなかった-。木下順庵に学び、新井白石・荻生徂徠との交友を通して研鑽された芳洲の思想は、言語哲学に発し、偏見を排した文化・民族の平等理念へと昇華する。江戸時代、日朝親善の先駆者となり今日的思索を展開しながら、国学の擡頭により忘れさられた思想家が現代に甦る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 雨森芳洲-忘れられた思想家
  • 第1章 町医者の子
  • 第2章 木下順庵に学ぶ
  • 第3章 対馬で実務見習い
  • 第4章 朝鮮外交に活躍
  • 第5章 思索と教育の晩年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 雨森芳洲 : 元禄享保の国際人
著作者等 上垣外 憲一
書名ヨミ アメノモリ ホウシュウ : ゲンロク キョウホウ ノ コクサイジン
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2005.2
ページ数 248p
大きさ 15cm
ISBN 4061596969
NCID BA70731795
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全国書誌番号
20739815
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言語 日本語
出版国 日本
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