大仏破壊 : バーミアン遺跡はなぜ破壊されたのか

高木徹 著

それは、9.11のプレリュード(前奏曲)だった。9.11-同時多発テロの前に、タリバンが支配するアフガニスタンにおいて大仏遺跡の破壊が行なわれた。その背後には、ビンラディンとアルカイダの周到な計画があった。バーミアンの大仏破壊に秘められた衝撃の真相とは…。『戦争広告代理店』の著者が放つ、本格ノンフィクション第二弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二つの破壊
  • 隠遁者
  • 姿の見えないカリスマ
  • オサマ・ビンラディン
  • 大仏・第一の危機
  • オマルの激怒
  • ビンラディンの贈り物
  • 「アメリカ」の衝撃
  • ムタワキルの抵抗
  • アメリカ帰りの新政策
  • ビンラディンのメッセージ
  • 蜜使
  • 破壊を阻止せよ
  • アッラー・アクバル
  • 届けられたテープ
  • 大仏は、なぜ破壊されたのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大仏破壊 : バーミアン遺跡はなぜ破壊されたのか
著作者等 高木 徹
書名ヨミ ダイブツ ハカイ : バーミアン イセキ ワ ナゼ ハカイサレタノカ
書名別名 Daibutsu hakai
出版元 文藝春秋
刊行年月 2004.12
ページ数 341p
大きさ 20cm
ISBN 4163666001
NCID BA70668473
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全国書誌番号
20730060
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言語 日本語
出版国 日本
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