「国家破産」以後の世界 : 私たちは、どう生きるべきか?

藤井厳喜 著

「景気回復」が「国家破産」をもたらす!?-そんな信じられないことがいま、われわれの目の前で現実になろうとしている。このパラドックスの説明は簡単だ。「景気回復」→「長期金利上昇」→「国債の金利払い急増」→「国家破産」という因果関係は、決して断ち切れないからだ。日本政府がゼロ金利下で安易に国債発行を続けてきたため、"隠れ借金"を含む国家の債務超過は、もう1000兆円を超えている。したがって「長期金利」が上昇すると、利息払いだけで国家財政は即パンクするのだ!結局日本は、官僚主義の弊害で第2次大戦に負け、いままた同じ理由で「国家破産」に到るのである。本書では、「日本の国家破産は実際、どのようなかたちで訪れるのか」をシミュレーションするとともに、より広く世界の情勢を考えたうえで、「今後の日本と日本人の生き残り方」を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 見えざる危機
  • 2 3つのシナリオ
  • 3 破産国家の例
  • 4 日本再占領
  • 5 ブリックスの世界
  • 6 「国家破産」以後の世界
  • Extra Part 新しい「勝ち組」たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「国家破産」以後の世界 : 私たちは、どう生きるべきか?
著作者等 藤井 厳喜
書名ヨミ コッカ ハサン イゴ ノ セカイ : ワタクシタチ ワ ドウ イキル ベキカ
書名別名 After Japan's default
シリーズ名 Kobunsha paperbacks 48
出版元 光文社
刊行年月 2004.12
ページ数 327p
大きさ 19cm
ISBN 4334933483
NCID BA70562199
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全国書誌番号
20720915
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言語 日本語
出版国 日本
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