通史・日本経済学 : 経済民俗学の試み

寺岡寛 著

明治初期から継受されはじめ、大正期に本格的に展開された経済学の研究・学習の内容を通史として描き出し、現代日本における経済学の存在意義を検証する。古典派・マルクス経済学・近代経済学・現代アメリカ経済学などの受容・消化のなかで、日本の研究者・学校・企業人・官僚がどのように日本の風土・状況に適用・応用して現在の日本経済と経済学を築いたかを描いた「経済民俗学の試み。」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本社会と経済学
  • 第1章 学としての経済学
  • 第2章 知としての経済学
  • 第3章 実としての経済学
  • 第4章 感としての経済学
  • 終章 経済学と日本社会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 通史・日本経済学 : 経済民俗学の試み
著作者等 寺岡 寛
書名ヨミ ツウシ ニホン ケイザイガク : ケイザイ ミンゾクガク ノ ココロミ
出版元 信山社
刊行年月 2004.12
ページ数 489, 18p
大きさ 22cm
ISBN 4797224126
NCID BA70539390
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全国書誌番号
20816564
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言語 日本語
出版国 日本
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