信長軍の司令官 : 部将たちの出世競争

谷口克広 著

武田・上杉・本願寺・毛利などの強敵と領土を接した織田信長は、一万を超える大軍団を柴田勝家・明智光秀・羽柴秀吉・滝川一益らに預け、四方の平定に当たらせた。この「方面軍」司令官こそ、信長麾下の部将たちにとって究極の地位であった。尾張一国から畿内平定、天下統一へと驀進する信長軍にあって、彼らはどのように出世を遂げたのか。時代を追い、並み居る名将たちの顔ぶれと与えられた権限、具体的な活躍をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 信長軍の組織と編成
  • 第2章 尾張一国から美濃併合へ
  • 第3章 信長の上洛と京畿の行政
  • 第4章 近江の分封支配
  • 第5章 将軍追放と畿内の直接支配
  • 第6章 信忠軍団の形成
  • 第7章 方面軍の設置
  • 第8章 西部方面作戦
  • 第9章 方面軍の再編成
  • 第10章 信忠軍団と五方面軍の作戦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 信長軍の司令官 : 部将たちの出世競争
著作者等 谷口 克広
書名ヨミ ノブナガグン ノ シレイカン : ブショウタチ ノ シュッセ キョウソウ
書名別名 Nobunagagun no shireikan
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2005.1
ページ数 268p
大きさ 18cm
ISBN 412101782X
NCID BA7050130X
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全国書誌番号
20755348
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言語 日本語
出版国 日本
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