アダム・スミス

山崎怜 著

経済学の生みの親、スミスは『道徳感情の理論』の改訂に生涯を賭け、さらに「法学」体系の樹立とその外延に広大な「哲学史」執筆を構想していた。正義論に始まる思想の中で、『諸国民の富』はどういう位置にあるか、全学問形成過程を人生の歩みとの連携で探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序説 アダム・スミスと日本
  • 第1章 人間形成
  • 第2章 思想の発酵
  • 第3章 『道徳感情の理論』
  • 第4章 「法学」講義の時代-一七六〇年代前期
  • 第5章 フランス旅行-グランド・ツアーの私教師
  • 第6章 研究と執筆
  • 第7章 『諸国民の富』
  • 第8章 あらたな日々に-処女作への歳月

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アダム・スミス
著作者等 山崎 怜
書名ヨミ アダム スミス
書名別名 Adam Smith

Adamu sumisu
シリーズ名 Critical biography of British intellectuals 6
イギリス思想叢書 6
出版元 研究社
刊行年月 2005.1
ページ数 294p
大きさ 20cm
ISBN 4327352160
NCID BA70496050
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全国書誌番号
20758054
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言語 日本語
出版国 日本
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