大地からの警告

貝原俊民 著

阪神・淡路大震災。あれから十年-。前兵庫県知事・貝原俊民が現場を指揮して実感した問題点、時を経て明らかになった事実を、真摯に見つめて書き下ろした、次代へのメッセージ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 都市文明と災害-都市は脆い
  • 第2章 危機管理-「安全」はタダではない
  • 第3章 シビリアンパワー-「自助」七割、「公助」一割
  • 第4章 防災と減災-防災文化
  • 第5章 国と地方-柔構造の防災システム
  • 第6章 集積と分散-東京は危なくないか
  • 第7章 土地が動く-「公共事業」を考える
  • 第8章 共生-「共生」とは「共死」
  • 第9章 防災の科学-社会科学系研究者よ参加すべし
  • 第10章 創造的復興-いま日本に求められる構造改革

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大地からの警告
著作者等 貝原 俊民
書名ヨミ ダイチ カラノ ケイコク : ダイシンサイ ワ ナニ オ カタリカケタノカ
書名別名 大震災は何を語りかけたのか
出版元 ぎょうせい
刊行年月 2005.1
ページ数 183p
大きさ 19cm
ISBN 4324075506
NCID BA70485586
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全国書誌番号
20740307
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言語 日本語
出版国 日本
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