親の「ぼけ」に気づいたら

斎藤正彦 著

親が痴呆性疾患にかかったらどうすればよいか、という視点から、初期の症状、医療機関の探し方、当人を受診させる説得の仕方、治療法の実際、症状の進み方、失禁や徘徊への対処法などについて詳しく具体的に答えます。著者は老人医療のスペシャリスト。早め早めの処置をすれば改善することも進行を遅らせることもでき、病気を正確に知ることで周りも合理的な介護ができる、と説きます。身内に痴呆性疾患のお年寄りやその予備軍を抱える人は必携です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 病気の始まり
  • 初期の症状
  • 中核となる症状はどんなものか
  • 家族はまずどう受け止めたらいいか
  • 相談窓口、医療機関の探し方
  • 受診の仕方、させ方
  • 検査・診断、疾患の種類
  • 軽症期・中等症期の症状と治療
  • 社会的な制度の利用
  • 失禁、徘徊にどう対処するか
  • 介護者のケア
  • 重傷期の症状と治療
  • 在宅ケアから施設ケアへ
  • 終末期のケア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 親の「ぼけ」に気づいたら
著作者等 斎藤 正彦
書名ヨミ オヤ ノ ボケ ニ キズイタラ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2005.1
ページ数 259p
大きさ 18cm
ISBN 4166604244
NCID BA70382550
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20732744
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想