独占禁止法 : 公正な競争のためのルール

村上政博 著

談合やカルテルの相次ぐ摘発、各地に進出する大型量販店、国際競争激化の下で進む企業統合…。経済環境が大きく変わる中で、公正かつ自由な市場競争を司る独占禁止法は、どんな役割を果たしうるのか。かつて公取委に在職し欧米の事情にも詳しい著者が、大幅改正の動きの中で、最近の具体的事例をまじえてわかりやすく説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「独禁法の番人」公取委の仕事-私の勤務体験から
  • 第1章 市場とルール-米国・EUの動向を見る
  • 第2章 日本の独占禁止法-どう変わってきたのか
  • 第3章 規制とそのルール-カルテル・談合から合併まで
  • 第4章 執行力を強めるために-二〇〇五年改正に至る道
  • 終章 これからの課題-公取委・独禁法への批判をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 独占禁止法 : 公正な競争のためのルール
著作者等 村上 政博
書名ヨミ ドクセン キンシホウ : コウセイナ キョウソウ ノ タメノ ルール
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.1
ページ数 203, 5p
大きさ 18cm
ISBN 4004309298
NCID BA70339096
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全国書誌番号
20742472
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言語 日本語
出版国 日本
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