ルポ戦争協力拒否

吉田敏浩 著

イラクへの自衛隊派遣、有事法制の成立-。戦争のできる国へと変容しつつある日本で、いま様々な形で「戦争協力」が進行している。戦地への出張を命じられる会社員、封じられる反戦への意志、派遣命令に苦悩する自衛官と家族など、その実態を浮き彫りにし、日本が再び戦争加害者とならないためにできることは何かを問う渾身のルポ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦争のできる国へ(イラク戦争と日本
  • 日本も加害者 ほか)
  • 第2章 自衛隊員は命令を拒否できるか(戦地に赴く自衛隊員
  • 覚悟を迫る国家 ほか)
  • 第3章 有事体制を拒否する人びと(有事法制の本質
  • 危機感を深める労働者 ほか)
  • 第4章 自由にものも言えない社会に抗して(ビラ配布で逮捕
  • なぜかれらだけが ほか)
  • 第5章 戦争の加害者にも被害者にもならない(広がるイラク派兵違憲訴訟
  • 平和的生存権 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルポ戦争協力拒否
著作者等 吉田 敏浩
書名ヨミ ルポ センソウ キョウリョク キョヒ
書名別名 Rupo senso kyoryoku kyohi
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2005.1
ページ数 225p
大きさ 18cm
ISBN 4004309271
NCID BA70337862
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全国書誌番号
20742327
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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