関西圏通勤電車徹底批評  上

川島令三 著

関西圏ではJR大阪外環状線、大阪市地下鉄8号線、近鉄京阪奈線、京阪中之島線、阪神難波延長線など、新線の建設が目白押し。これらが開通すると、鉄道のネットワークはどう変わるか。新しい答申について詳しく紹介するとともに、計画線を含む22路線を取り上げて現状の問題点を指摘し、改善策を提起する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 テーマ別総点検(関西圏の今後の鉄道整備はどうなるか
  • JRの挑戦で私鉄はどう変わったか
  • 昭和62年とくらべて列車のスピードはどうなったか
  • 通勤電車の定員はどうなっているのか ほか)
  • 2 各線別徹底批評(JR大阪環状線-京橋駅の大改造を
  • JR東西線-尼崎での新快速との乗り換えを楽にせよ
  • なにわ筋線-全線未開業
  • 大阪市地下鉄御堂筋線・北大阪急行-そろそろホームゲートの設置を ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 関西圏通勤電車徹底批評
著作者等 川島 令三
書名ヨミ カンサイケン ツウキン デンシャ テッテイ ヒヒョウ
巻冊次
出版元 草思社
刊行年月 2004.12
ページ数 252p
大きさ 19cm
ISBN 479421359X
NCID BA70327472
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全国書誌番号
20724039
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言語 日本語
出版国 日本
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