父相田みつを

相田一人 著

-父ほど、純粋に我侭な人間には出逢ったことがない。貧乏暮らしながら、紙や筆や墨は常に最高のものを使い、借家生活の中で立派なアトリエを構え、書家としてのこだわりを徹底して貫き通した相田みつを。幼い頃から父の深い愛を受け、作品の誕生を傍らで見てきた一人息子の一人氏が父の思い出を追懐する。みつをの師・武井老師との運命的な出逢い、大ベストセラーとなった処女作品集『にんげんだもの』、そして突然の死-。書家として、人として、あまりにも大きな存在だった相田みつをの鮮烈な生き様を描く感動作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 垂直の柱
  • 借宿の家
  • アトリエ
  • ろう染め
  • 渡良瀬川
  • 武井老師
  • 具体的に
  • 裸の木蓮
  • 自分の花
  • 処女出版
  • 月の砂漠
  • 生死等を

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 父相田みつを
著作者等 相田 一人
書名ヨミ チチ アイダ ミツオ
シリーズ名 角川文庫
出版元 角川書店
刊行年月 2004.11
ページ数 187p
大きさ 15cm
ISBN 4043448066
NCID BA70306053
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20706505
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想