梶山静六死に顔に笑みをたたえて

田崎史郎 著

田中角栄、中曽根康弘、宮沢喜一、金丸信、竹下登、小沢一郎、橋本龍太郎、小渕恵三、野中広務…実力者たちの謀略と愛憎の渦の中を、自民党最後の闘将はどう生き抜いたのかいま初めて明かされる「大乱世の男」の栄光と蹉跌。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 栄光と蹉跌-田中角栄につかまれた前髪
  • 第2章 一将功成りて-田中軍団の亀裂
  • 第3章 策士の本領-創政会結成
  • 第4章 小沢との溝、深まる-竹下政権崩壊
  • 第5章 両雄並び立たず-揺らぐ竹下派支配
  • 第6章 「背骨」は戦争体験-固定観念を捨てて
  • 第7章 苦悩の首相、幹事長-独り舞う宮沢
  • 第8章 権謀術数の極致-「自社さ」の人間ドラマ
  • 第9章 激情と冷徹-官房長官、君臨す
  • 第10章 男子の本懐-「総裁選」に散る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 梶山静六死に顔に笑みをたたえて
著作者等 田崎 史郎
書名ヨミ カジヤマ セイロク シニガオ ニ エミ オ タタエテ
書名別名 Kajiyama seiroku shinigao ni emi o tataete
出版元 講談社
刊行年月 2004.12
ページ数 585p
大きさ 20cm
ISBN 4062125927
NCID BA70236719
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全国書誌番号
20720774
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言語 日本語
出版国 日本
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