生きる力、死ぬ能力

池田清彦 著

死とセックスを発明して複雑化してきた我々は、どこへ向かおうとしているのか。アメーバからニンゲンまでを語った、痛快無比の生物学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 死の中の生(人はなぜ死をおそれるのか
  • もし生物が死ななかったら
  • 人の寿命は三八億年?
  • 死はセックスと同時に出現した能力である
  • 寿命を延ばすことはできるのだろうか
  • あなたが死ぬまでに殺す生命の数は?
  • かけがえのないあなたに宿るかけがえのある命)
  • 第2部 構造としての生命(ゲノムは構造化されたシステムとして動く
  • ハエと哺乳類の遺伝子は同じである
  • 生物多様性を神を抜きにして説明
  • 遺伝病も遺伝子を変えずに環境で治すことができる
  • 世の中も生物も構造を見ないと実相は見えない)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生きる力、死ぬ能力
著作者等 池田 清彦
書名ヨミ イキル チカラ シヌ ノウリョク
シリーズ名 シリーズ生きる思想 8
出版元 弘文堂
刊行年月 2005.1
ページ数 205p
大きさ 20cm
ISBN 433500060X
NCID BA70206048
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20723207
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言語 日本語
出版国 日本
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