近世の土地制度と在地社会

牧原成征 著

[目次]

  • 第1部 土地制度史研究の到達点と課題-畿内近国を対象に(戦国期の土地制度
  • 太閤検地と年貢収取法
  • 近世初期の村落構成)
  • 第2部 近江における土地制度の展開(戦国・織豊期の土地制度と「小領主」-近江国余呉庄東野家を事例として
  • 江北の土地制度と井戸村氏の土地所有
  • 近世初頭の村落構成と土地制度
  • 村の近世化と侍衆・庄屋-近江国野洲郡三上村において)
  • 第3部 信州東部における在地社会構造(寛永期の金融と地域社会
  • 近世初期の宿、その構成と展開
  • 近世村落の村運営と村内小集落-信州左久郡下海瀬村を事例として)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世の土地制度と在地社会
著作者等 牧原 成征
書名ヨミ キンセイ ノ トチ セイド ト ザイチ シャカイ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2004.12
ページ数 305, 10p
大きさ 22cm
ISBN 4130266047
NCID BA70197945
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20747135
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想