罪と恐れ : 西欧における罪責意識の歴史/十三世紀から十八世紀

ジャン・ドリュモー 著 ; 佐野泰雄 ほか訳

「恐怖を作り出す文化」は、いかに生産されるか。西欧文明の深層構造を究明する「意識」の歴史学。『恐怖心の歴史』に続く渾身の雄編。アナール派第三世代の重鎮が圧倒的学殖で析出するキリスト教文明圏の集団的心性史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 罪の文化史
  • 第1部 ルネサンスの想死表現と悲観論(現世の蔑視・人間の蔑視
  • 現世の蔑視から死の舞踏へ
  • 想死表現の曖昧さ ほか)
  • 第2部 贖罪の破綻(良心の糾明の仕上げ
  • 聴罪司祭の領分
  • 原罪 ほか)
  • 第3部 恐れの司牧術(カトリック諸国の場合
  • プロテスタント諸国の場合)

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この本の情報

書名 罪と恐れ : 西欧における罪責意識の歴史/十三世紀から十八世紀
著作者等 Delumeau, Jean
久保田 勝一
佐野 泰雄
寺迫 正廣
江口 修
江花 輝昭
寺迫 正広
ドリュモー ジャン
書名ヨミ ツミ ト オソレ : セイオウ ニ オケル ザイセキ イシキ ノ レキシ ジュウサンセイキ カラ ジュウハッセイキ
書名別名 Le peche et la peur
出版元 新評論
刊行年月 2004.12
ページ数 1196p
大きさ 22cm
ISBN 4794806469
NCID BA70129264
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全国書誌番号
20727023
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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