タバコが語る世界史

和田光弘 著

ナス科タバコ属ニコティアナ・タバクム。この奇妙な植物はどこから来てどこへ行くのか。人類とタバコとの関わりをアメリカ先住民の世界から説き起こし、近世におけるヨーロッパ人との邂逅、世界への伝播を経て、近代における紙巻タバコの登場と現代の多国籍企業の台頭、そして禁煙運動の展開まで、タバコが語るもう一つの世界史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • タバコというモノの歴史
  • 1 未知との邂逅
  • 2 近世のタバコ
  • 3 近代のタバコ
  • 4 タバコのゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 タバコが語る世界史
著作者等 和田 光弘
書名ヨミ タバコ ガ カタル セカイシ
書名別名 Tabako ga kataru sekaishi
シリーズ名 世界史リブレット 90
出版元 山川出版社
刊行年月 2004.12
ページ数 90p
大きさ 21cm
ISBN 4634349000
NCID BA70124588
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20726622
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想