女性と経済 : 主婦化・農民化する世界

クラウディア・フォン・ヴェールホフ 著 ; 伊藤明子 訳

[目次]

  • 第1部 否認された関連性(入れ子人形-国家と資本と家父長制の関係について)
  • 第2部 タブー視された経済の土台(女性労働-経済学批判の盲点
  • 新たな強制労働への道か-ヴェネズエラの農業部門における女性労働
  • 分割し、統治せよ-農民と主婦が資本主義世界システムの中で消滅しない理由はなにか)
  • 第3部 本物ではないオルタナティブの矛盾(プロレタリアは死んだ、主婦万歳?
  • 主婦向け信用貸付:夢か悪夢か-「貧困層への投資」の歴史と現在
  • 白人男性の最後のあがき-インフォーマル・セクターとオルタナティブな経済の植民地化)
  • 第4部 別の道の可能性(サブシステンス・パースペクティブとはなにか
  • 被害者の視点-支配的な合理主義への批判と周辺部における農民/女性の具体的ユートピア)
  • 第5部 女性どうしの家父長制的な分裂(賃金は「価値」である、生命は価値ではないのか-ある「左翼」女性との論争)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女性と経済 : 主婦化・農民化する世界
著作者等 Werlhof, Claudia von
伊藤 明子
近藤 和子
ヴェールホフ クラウディア・フォン
書名ヨミ ジョセイ ト ケイザイ : シュフカ ノウミンカスル セカイ
書名別名 Was Haben die Huhner mit dem Dollar zu tun?

Josei to keizai
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2004.12
ページ数 264p
大きさ 22cm
ISBN 4818817333
NCID BA70112115
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全国書誌番号
20730369
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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