ミクロ経済学入門 : 需要,供給,市場

成生達彦 著

大学1年生で学ぶ「ミクロ経済学入門(半期2単位)」のテキストとして執筆されています。需要、供給および市場というミクロ経済学のエッセンスをもとに、経済学の基本的な考え方を理解してもらうことを目的にしています。代替的な用途を持つ稀少な資源をさまざまな用途の間にどのように配分するかという経済学の主要な研究課題に答える入門中の入門テキストです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 課題と作法(経済学の課題
  • 経済学の作法
  • 1変数関数の最大化
  • 所得-余暇選択)
  • 第2章 需給と市場(消費と余暇の選択
  • 生産と供給
  • 市場均衡)
  • 第3章 生産と供給(企業と生産
  • 多変数関数の最大化
  • 生産関数アプローチ
  • 費用最少化と費用関数)
  • 第4章 消費と需要(消費者の意思決定
  • 2期間にわたる消費計画
  • 制約条件付き最大化
  • 比較静学分析)
  • 第5章 市場の役割(市場の機能と問題点
  • 情報の非対称性にまつわる諸問題
  • 効率的資源配分
  • 市場の役割)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミクロ経済学入門 : 需要,供給,市場
著作者等 成生 達彦
書名ヨミ ミクロ ケイザイガク ニュウモン : ジュヨウ キョウキュウ シジョウ
書名別名 Mikuro keizaigaku nyumon
シリーズ名 有斐閣アルマ : basic
出版元 有斐閣
刊行年月 2004.12
ページ数 270p
大きさ 19cm
ISBN 4641122350
NCID BA70092200
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20722797
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想