騎兵と歩兵の中世史

近藤好和 著

武具の下剋上-。古代より続いた弓射騎兵から、南北朝期の打物(刀剣類)騎兵の登場を経て、戦国期の歩兵主体のいくさへ。合戦の大転換はなぜ起こったか。『平家物語』『太平記』や絵画史料から、中世合戦の真実に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中世前期の騎兵と歩兵(中世前期戦闘考察の史料
  • 『今昔物語集』の戦闘
  • 『平家物語』の戦闘)
  • 古代の騎兵と歩兵(弓射騎兵の伝統
  • 律令制下の騎兵と歩兵(律令の解釈から
  • 『続日本紀』の解釈から))
  • 中世後期の騎兵と歩兵(中世後期戦闘考察の史料
  • 『太平記』の打物戦
  • 『太平記』の弓箭戦
  • 『太平記』の組討戦
  • 室町期以降への見通し)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 騎兵と歩兵の中世史
著作者等 近藤 好和
書名ヨミ キヘイ ト ホヘイ ノ チュウセイシ
書名別名 Kihei to hohei no chuseishi
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 184
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2005.1
ページ数 215p
大きさ 19cm
ISBN 4642055843
NCID BA7008509X
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全国書誌番号
20722422
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言語 日本語
出版国 日本
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