ソシュールと言語学 : コトバはなぜ通じるのか

町田健 著

現代思想の原点がここにある。コトバの本質を問う「ソシュール以後」の軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ソシュールはこう考えた(コトバの本質を求めて-分析対象の設定
  • ソシュールが示した指針-体系と構造)
  • 第2章 ソシュールの考えはどう継承されたか(最初のターゲットは音素だ-プラハ学派
  • キーワードは関係性-コペンハーゲン学派)
  • 第3章 花開くソシュール(具体的な言語事例を構造主義的に分析-バンベニスト
  • コトバは経済的にできている-機能主義)
  • 第4章 構造主義言語学の課題(疑いえない原理だけを基準に
  • 構造の問題 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ソシュールと言語学 : コトバはなぜ通じるのか
著作者等 町田 健
書名ヨミ ソシュール ト ゲンゴガク : コトバ ワ ナゼ ツウジルノカ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2004.12
ページ数 221p
大きさ 18cm
ISBN 4061497634
NCID BA70044944
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全国書誌番号
20727830
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言語 日本語
出版国 日本
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