ローマ人の物語  13 (最後の努力)

塩野七生 著

ローマが「ローマ」でなくなっていく-帝国再建を目指した二人の皇帝、だがその努力が、逆に衰亡へと拍車をかける。塩野七生が描く新たな「衰亡史」、いよいよ核心へ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ディオクレティアヌスの時代(紀元二八四年‐三〇五年)(迷走からの脱出
  • 「二頭政」
  • 「四頭政」 ほか)
  • 第2部 コンスタンティヌスの時代(紀元三〇六年‐三三七年)(「四頭政」崩壊
  • 皇帝六人
  • 首脳会談 ほか)
  • 第3部 コンスタンティヌスとキリスト教(雌伏の時期
  • 表舞台に
  • 「ミラノ勅令」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ人の物語
著作者等 塩野 七生
書名ヨミ ローマジン ノ モノガタリ
書名別名 最後の努力
巻冊次 13 (最後の努力)
出版元 新潮社
刊行年月 2004.12
ページ数 296, 5p
大きさ 21cm
ISBN 4103096225
NCID BA7004279X
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全国書誌番号
20723130
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言語 日本語
出版国 日本
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