染織

福井貞子 著

手仕事によって幾世代にも伝えられた布の文化を自らの体験と厖大な残存資料をもとに復元し、近代日本の庶民生活を描く。糸づくりから織り、染めにわたる創意にみちた手わざのかずかずを紹介し、手づくりの豊かな衣生活文化を見なおす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 編みから織りへ(編みと織り
  • 〓(もじ)り織りと平織り
  • 絹(天蚕)
  • 縞と絣)
  • 第2章 染める(古代の染織・摺り染め
  • 草木染めと藍染め
  • 板締めと版木染め
  • 染め物の技法)
  • 第3章 日常の染織文化(着物
  • 外装被服
  • 蒲団
  • 風呂敷と袋物)
  • 第4章 染め織りの習俗(伝承されたことばと諺
  • 伝承された身技
  • 被服の習俗)
  • 第5章 染め織りの旅(繕い名人たち
  • 木綿衣料の流れ
  • 本ものの味わい
  • ギリシアの旅
  • 韓国の民族衣装)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 染織
著作者等 福井 貞子
書名ヨミ ソメオリ
書名別名 Someori
シリーズ名 ものと人間の文化史 123
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2004.12
ページ数 277p
大きさ 20cm
ISBN 4588212311
NCID BA70037676
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全国書誌番号
20737508
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言語 日本語
出版国 日本
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