授業研究に学ぶ高校新数学科の在り方

長崎栄三 ほか編著

数学の授業は、教育の目的、数学の本質、生徒の数学的思考、教師の在り方などによって支えられています。そこで、本書では、これらについて、数学教育者、数学者のそれぞれの立場から述べてみました。また、そこでは、現在の高校数学が抱えている幾多の問題や課題、例えば、数学観、数学的活動、評価の在り方等についても触れております。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 高等学校の新しい数学教育
  • 第2章 数学を通した人間形成とは何か
  • 第3章 これからの数学観
  • 第4章 数学的活動とは何か
  • 第5章 数学教育における授業研究
  • 第6章 数学の学習指導に生きる授業研究
  • 第7章 高等学校数学教育理念の問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 授業研究に学ぶ高校新数学科の在り方
著作者等 一楽 重雄
国宗 進
渡辺 公夫
長崎 栄三
吉田 明史
長尾 篤志
書名ヨミ ジュギョウ ケンキュウ ニ マナブ コウコウ シンスウガクカ ノ アリカタ
出版元 明治図書
刊行年月 2004.12
ページ数 195p
大きさ 21cm
ISBN 4185086180
NCID BA69990140
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全国書誌番号
20708768
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言語 日本語
出版国 日本
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