「新編」十代に何を食べたか

平凡社, 未來社 編

食料自給率、遺伝子組み換え作物、BSE牛肉、たった一人だけの「孤食」、そして、子どもたちの箸の持ち方…。日本の食似情の混迷は著しい。それは私たちの、家族や地域、時代や文化とのかかわりの混迷でもある。大正から平成に十代を過ごした三十九人がつづる食体験記。いま示唆するものは、多い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 平成から戦後戦中の十代("食"住一致の日々(千宗屋)
  • 肉と米と私(辛酸なめ子) ほか)
  • 第2章 戦中から昭和初めの十代(家族とともに、食べた食べた(寿岳章子)
  • 我が十代に「食」あり(森雅央) ほか)
  • 第3章 昭和初めから大正の十代(どうしてあんなに米が食えたのだろう(木下順二)
  • 若芽のおむすび(近藤とし子) ほか)
  • 終章 いま十代は、そして十代へ(「もったいない」「感動しない」食卓にさよならを!(内山志津子)
  • 十代の食の大切さを思うとき(服部幸応))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「新編」十代に何を食べたか
著作者等 平凡社
未来社
丸岡 秀子
未來社
書名ヨミ シンペン ジュウダイ ニ ナニ オ タベタカ
シリーズ名 Offシリーズ
平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 2004.12
ページ数 383p
大きさ 16cm
ISBN 4582765238
NCID BA69971452
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全国書誌番号
20743613
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言語 日本語
出版国 日本
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