若山牧水歌集

若山牧水 著 ; 伊藤一彦 編

「幾山河越えさり行かば」「白鳥は哀しからずや」若山牧水(1885‐1928)は23歳で、今日でも多くの人々に愛誦される名歌を詠んだ。以後20年、旅の歌人牧水は、平易で親しみやすい、しかも人間と人生の根幹にふれて共感を呼ぶ、数かずの秀歌をのこした。彼の全短歌の中から新たに約1700首を選んだ新編集版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 海の声
  • 独り歌へる
  • 別離
  • 路上
  • 死か芸術か
  • みなかみ
  • 秋風の歌
  • 砂丘
  • 朝の歌
  • 白梅集
  • さびしき樹木
  • 渓谷集
  • くろ土
  • 山桜の歌
  • 黒松

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 若山牧水歌集
著作者等 伊藤 一彦
若山 喜志子
若山 牧水
書名ヨミ ワカヤマ ボクスイ カシュウ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.12
版表示 改版
ページ数 361p
大きさ 15cm
ISBN 4003105214
NCID BA30110646
BA69962553
BN01011777
BN05519649
BN09823040
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全国書誌番号
20725378
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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